
葉先・脇枝・茎を、それぞれ違う作り方で用意したときのメモ。
葉先を1点にまとめないドーム化
実際に1点へマージしたら、スムーズシェードで線が一点に集中して、傘のように尖った。そこで先端は潰さず、ごく小さな面を残した。すると線が集中せず、丸いドーム状の先端になった。
脇枝は複製で増やす
最初に枝分かれのある茎を1つ作り、それを丸ごと複製して株を増やした。新しく面を押し出したり別パーツを挿したりはせず、複製で数を足しただけ。複製どうしは元と同じUV・同じテクスチャを共有する。
葉と茎で別のBase Color
葉と茎は別オブジェクトで、それぞれ別のUVを持つ。だから葉と茎へ別々のBase Colorを用意し、3Dビューで直接ペイントした。茎は複製で増やしているので、茎のテクスチャは1枚を全部の茎で共有している。命名規則ではBase Colorに「_BC」を付ける(_BC=光も影も入れない絵柄そのもののマップ)。

参照元
自身の実機検証(Blender 4.5.3 LTS / Windows 11)
この技術で作った作品は LookBook と Process に。 [紅差しの乙女心(LookBook)](https://yupel.net/2026/06/23/benisashi-otomegokoro-lookbook/) [乙女心のモデリング(Process)](https://yupel.net/2026/06/24/benisashi-otomegokoro-process/)
