アガベのテクスチャペイント

無着色のアガベ・クレイ Process

モデリング完成。葉と鉢の形を確定。ここからテクスチャを直接ペイントする。

工程メモ

葉のグラデーション

根もとはセージ、中ほどで白、先端で珊瑚色。

エアブラシで丁寧に色を乗せていく。どこに乗せるかは全体のバランスだけで決める。

葉のテクスチャ。根もとのセージから先端の珊瑚色へのグラデーション

直接ペイント

UVは展開(角度ベース)で開く。葉は田の字に分けた平面がベースなので、歪みはほぼ出ない。

3Dビューポート上で直接ブラシを乗せる。左に開いたテクスチャ、右に反映結果を見ながら進める。

テクスチャ画像は、最初に名前を付けて保存しておく。塗ったあとの上書き保存は、テクスチャ画面(画像エディター)の上にカーソルを置いて Alt + S。

カーソルが3Dビュー側にあると保存されない。忘れると、塗った色はBlenderを閉じた時に消える。

テラコッタも直接3Dに手描き。焼き物のムラ、縁のかすれ、底の濃淡を乗せる。

UV展開は葉とは別方式で、鉢はシームをマークして開いている(展開の手順は別の技術メモへ)。

土の面は彩度を落とした茶で、葉の灰桜とぶつからない濃さに留める。

環境:Blender 4.5.3 LTS / RTX 4060